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「ワンネス」プレミアム上映会 [映画、TV]

モリケンこと森田健の映画「ワンネス」の完成披露プレミアム上映会(一般公開2014年10月に先立って)行ってきました。 
森田監督、主演俳優、作曲家、特別出演のあの全世界で2千万部の売上を誇るベストセラー「ザ・シークレット」の翻訳家 佐野美代子さんらのトークショー、ラッパー等による音楽ライブ演奏で盛り上がりました。 
科学者でもある森田氏の年期のはいったリサーチ(なんと自らの肉体を実験台にすることもある!)に基づいた4次元、5次元世界の描写は今回の映画に限らず、自然で信憑性がありいつも吸い込まれてしまいます。
モリケンのお茶目な天然ぶりもあって私は昔から大ファンです。

昨今は、4次元空間や時空等も物理的に実証されつつあり、その分野のノーベル賞の対象にもなっているのでモリケンブームはこれからも広がるでしょう。狙ってるカンヌ国際映画祭出品のため、来年秋まで上演されないそうです。

主題歌を歌っている白い妖精のようなワンピがお似合いのとてもカワイイ星野聖良 チャン、東大の物理学部に在学中でプラスチックの量子ダイナミクス????なんとかかんとか(よく聞き取れませんでした、笑い)を研究中というから、その 容姿とのミスマッチにビックリしました。

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はやぶさ [映画、TV]

近くのワーナー・マイカルでワンコインで「はやぶさ」を上映中だったので、宇宙航空研究開発機構=JAXAの向かいにあるプラネタリウムでの全天周映画も興味ありましたが、とりあえず最終日の最終時間に間に合って見に行きました。http://www.live-net.co.jp/hayabusa-movie/

NHK-DVD 小惑星探査機“はやぶさ”の軌跡 【DVD】

 約7年かけて 60億km宇宙を旅して、46億年前の太陽系誕生の秘密 をとくために、小惑星に着陸し石を採取して地球に持ち帰るという使命を全うした「はやぶさ」。人類史上初の試み、米航空宇宙局(NASA)でも成し得なかった偉業を達成し、日本中を感動させた「はやぶさ」。やはり、日本の技術はすばらしいと感激しました。 

「はやぶさ」に因んで、別にの4本の「はやぶさ」同題材映画、が今年から来年にかけて公開されるとのことです。 興味あるところで、「ラストサムライ」や「インセプション」等で有名なあの渡辺謙が主演する「はやぶさ」。渡辺謙が演じるのは「はやぶさ」のプロジェクト・マネージャー。 日本が東日本大震災に直面した今だからこそ、製作サイドでは、幾重の困難に打ち勝ったこの実話を通し、リーダー(役のモデルとなった宇宙科学研究所 http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/index.shtml(現・宇宙航空研究開発機構=JAXA)の川口淳一郎氏)の在り方を伝えたいと考えるいるそうです。

また、国外ではハリウッドの映画スタジオ、20世紀フォックス映画も映画を制作中で、5月25日にはクランクアップし、10月1日に公開の予定らしいです。竹内結子、西田敏行が出演するこの「はやぶさ/HAYABUSA」はハリウッドの大作をつくってきた20世紀フォックスによるのでとても楽しみです。http://movies.foxjapan.com/hayabusa/index.html 西田さんは、はやぶさが成し遂げた偉業が映画化されることについて「震原発事故による日本のマイナス・イメージが広まっていますが、この映画で改めて『はやぶさ』の快挙、世界に誇る日本の科学技術を知ってもらいたい。昨年のあの感動をもう一度思い出してもらい、日本に誇りとプライドを取り戻したい」と目標を語っています。

その他、松竹から「おかえり、はやぶさ」(3D実写映画)、東映配給の「小惑星探査機 はやぶさ-はるかなる帰還-」が今年の後半から来年にかけて続々と公開されるそうで、震災や原発事故によってもたらされた負のエネルギーをプラスに変換する糸口のひとつとなりそうで良かったです。 

大衆メディアとして映画の影響力は大きいのでこのような明るい題材、日本に誇りとプライドを呼び戻してくれる映画、是非ヒットしてほしいと思います。 震災当時、日本のTV局はどの局も視聴率を競って、被害や被害者の無惨な様相ばかり繰り返し放映し、被害にあってない視聴者までも病的な気分にさせて結果的に食品、日用品(米、水やトイレットペーパー類等)の買い占めに走らせるという異常な現象をつくり出すきっかけになりました。 外国からの援助や他の明るいニュースは伝えられることがないのでおかしいと思って、有線でCNN等の外国のニュースも同時に見ていたら、日本のTVを見ているより余程、日本の状況が理解できました。 ニュースは本来、事件を客観的にありのままに伝えるもので変に誇張したり視聴率を上げる為に伝える者の都合のいいように編集するべきではないと思っているので、それ以来、日本のTVは必要でない限りあまり見なくなりました。 どの国も多少はありますが、日本のメディア(とくにTV局)の大衆コントロールは今の腐敗した日本の政府と同等だと思います。 幸い、今はネットのほうがいろいろな情報、真実もつかめるので、TVや新聞といった従来のメディアだけに頼らなくていい時代なのはラッキーなことです。


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